マネジメントシステム


「行動基準」を遵守し徹底するため、マネジメントシステムを構築し、品質管理・環境管理・安全衛生管理の全社的管理を行っています。

マネジメントシステムは、
①QMS(品質管理システム)
②EMS(環境管理システム)
③OHSMS(安全衛生管理システム)
の3つのシステムから構成され、月例の部課長連絡会議、年2回の内部監査により継続的に改善されています。


① QMS(品質マネジメントシステム)


品質マネジメントに関する具体的活動


 ①要求事項の確認
業務を受託する際には、お客様の要望を整理した「要求事項確認書」を作成し、社内でレビューします。
(この際に、法令への適合性・安全衛生上の問題の有無・環境への影響の有無についても確認します。)

②品質計画の策定
受託が決まったら、「品質計画書」(業務の仕様・人員配置等を定めたもの)を作成し、職場のリーダーは
この「品質計画書」に基づき業務を遂行します。

③品質計画の見直し
お客様の要望の変化や法令改正、メンテナンス技術の変化等に応じて、「要求事項確認書」を再度レビューし、
必要に応じ「品質計画書」を見直し反映します。

①~③を繰り返すことで、お客様ならびに社会のニーズは、常に漏れなく当社のサービスに反映されます。

④内部監査による検証
①~③の一連の仕組みがうまく機能していることは内部監査で確認されます。


② EMS(環境マネジメントシステム)


環境マネジメントに関する具体的活動


各職場の環境担当者が職場の環境影響評価を行い、環境に対して著しい影響のあるものについて管理手順を定めます。
この手順が遵守されていることは内部監査で確認されます。
また、環境改善につながる活動(省エネルギー・省資源・廃棄物削減)について、年度当初に数値目標を設定し、部課長連絡会議で進捗管理しています。
これには当社内の環境改善のみならず、お客様の施設内の環境改善も含まれます。


③ OHSMS(安全衛生マネジメントシステム)


安全衛生マネジメントに関する具体的活動


各職場の安全衛生推進者がチェックリストに基づき職場内の安全パトロールを行い、月例の安全衛生委員会で改善すべき点を報告・討議し必要と認められる場合は予防改善処置を実施します。
年に1回トップマネジメントが職場の安全衛生状態を確認するためパトロールし、改善すべき箇所があれば改善処置を指示します。


内部監査


予防処置・是正処置はマネジメントシステムの手順に則り進捗管理され、内部監査において効果が確認されます。
内部監査で効果が不充分とされた場合は引き続き予防処置・是正処置がとられます。